肩こりや腰痛は筋肉の疲労から

あんしん(安心)整体「体Rescue」のホームページをご覧いただきありがとうございます。

「神戸市三宮・さんプラザ3階」の慢性肩こり専門整体・体Rescue」店長の金山です。

 

平成29年、新年明けましておめでとうございます。

また新しい年が始まりました。

今年もいろいろと目標を立てていますが、今年の最後には

目標を達成できた!と言えるように頑張っていきたいと思います。

 

体Rescueは明日から通常営業です。

 

今日は「肩こりや腰痛は筋肉の疲労から」というお話です。

筋肉疲労と言うと、運動のしすぎと思われがちですが、
体を動かさないことによっても起こり、運動不足は肩こり、腰痛の大きな原因の1つです。交通機関が発達した現代、昔のように長時間歩いて移動する事はありません。

仕事においても、机の前に座りっぱなしで
電話やメール1本で終わることが多くなりました。

車の運転や立ち仕事でも同じ姿勢を保ち
仕事をする方も多くおられます。
家事もかつては重労働でしたが、
今は掃除機や洗濯機などの普及や発達で
ずいぶん楽になりました。
私たち現代人は、この便利で快適な生活と引き替えに、
体を動かす機会を極端に失いました。
全身の筋肉を動かさないでいると
常に一定の筋肉だけを使って姿勢を維持してしまいます。
その筋肉は常に収縮しっぱなしです。
どんなによい姿勢でも長時間動さずにいると同じことです。

筋肉を使うことが肩こり腰痛解消には大切

体を動かすと、筋肉は収縮と弛緩を交互に行ってポンプのように
血管を締め付けたり、緩めたりして血行が促されます。
運動不足の状態では静脈の血流が悪くなりがちです。
心臓のポンプ運動で血液が押し出される動脈とは違い
静脈は心臓に返していく血管なので、静脈の流れが悪くなると
老廃物が排出されず肩こりや腰痛の原因になります。
静脈は、周囲の筋肉が動くことで初めて血流が促される血管です。
つまり運動で筋肉を動かして緊張をほぐし血流を促すこと。
そして筋量を増やすことが肩こりや腰痛解消のカギになります。

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