普段の姿勢から肩こり腰痛は起きる

当院、「体Rescue」のホームページをご覧いただきありがとうございます。

体Rescue店長の金山です。

 

先日「お正月休み」が終わったばかりなのに

今日から3連休という方がおられますよね。

うらやましい限りであります。

この三連休はしっかりと体を休めてお正月疲れを

解消してくださいね!

 

今日は「普段の姿勢から肩こり腰痛は起きる」というお話しです。

肩こりや腰痛を招く筋肉疲労の最も大きな原因は、

肩・首・腰まわりに負担をかける悪い姿勢です。

 

よい姿勢というのは「生理湾曲」

いわゆる背骨が緩やかなカーブを描いた状態です。

 

この状態で生活できていれば「重力を分散し」

ある一定の部位に負担がかかるという現象が起こらないのですが、

現代人のライフスタイルでは正しい姿勢を維持することがとても難しいのが現状です。

 

長時間のパソコンの使用、車の運転、ゲームを長時間する。

またスマホなど・・・これらのことから緩やかなS字カーブが崩れた不自然な

姿勢を長時間続ける生活シーンが増えています。

悪くなった姿勢で筋肉に負担が

 

いわゆる「よい姿勢」が崩れ、体に歪みが出てくると、

その歪みをカバーしながら体を支えるために、肩や首、腰の筋肉には

過剰な負担がかかります。

運動不足などで筋力低下を起こしておられる方は

その負担がより一層大きくなります。

 

肩こりや腰痛というのは

不自然な姿勢を支えようと必死で支えようと必死で

頑張っている筋肉の悲鳴なんです。

肩こり腰痛のもとを根本改善

姿勢は無意識にとっていることが多い。

ということは、あなたは自身の姿勢を「正しい」と勘違いしている

事から疑うことが大切です。

 

自分自身の悪い姿勢を自覚し、普段から意識し

改善することが大切です。

 

悪い姿勢を招きやすいシーンでは

少しでも改善するようにすることと、

ストレッチなどで小まめに筋肉をほぐすことが必要です。

 

そして「よい姿勢」を維持できれば

肩こりや腰痛に悩まされる時間も減っていきますので

「肩こりや腰痛でお悩みの方」は、姿勢の改善に取り組んでみてくださいね。

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