寒さからくる首コリを解消しよう

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

今年の冬は「冬のお一休み」が少なく、気温が低いまま1月下旬から来ていますよね。
2月に入っても寒い日ばかりですが、平昌オリンピックが始まり日本選手が頑張っているところをみますと
寒さなんかに負けていられないと思います。
ジャンプの高梨紗羅選手、スピードスケートの高木美帆選手、モーグルの原大智選手、メダル獲得おめでとうございます!

今日は「寒さからくる首コリを解消しよう」というお話です

冬、気温が下がるとどうしても「体温」を保つために全身に力を入れるために「肩こりや腰痛、首コリ」を感じやすくなります。
冬は力が入る分「代謝が上がる」のはとてもいいことですが、寒さで体がやられてしまうと元も子もありませんよね。

仕事でパソコンを使う方は特に仕事でも方や首の筋肉が疲れているのに、通勤で外に出ると外気の冷えの影響でダブルでダメージがきますよね。

そして蓄積していくと「頭痛」まで感じるようになる方もおられます。
頭痛を感じ始めると「仕事にも行けない」なってことになりかねませんので、そうならないように予防しておくことはとても大切だと思います。

首の筋肉はそもそも弱い

首の筋肉というのはそもそも「薄くて弱い」です。
人間の弱点というぐらい弱いので、姿勢の乱れなどで重い頭を首の筋肉だけで支えなくてはならない状態を作らないほうがいい。

外にいると寒さで肩を引き上げて信号待ちをしている人や、ズボンやアウターのポケットに手をいれて肩を引き上げながら歩いている人をよく見かけるのですが、この姿勢が実はよくない!

僧帽筋という背中側の大きな筋肉があるんですね。僧帽筋は大きく分けて上部、中部、下部とあってそれぞれ働きが違います。

上部は肩甲骨をを引き上げる働き、中間は肩甲骨を背中側に寄せる働き、下部は肩甲骨を引き下げる働きがあるのですが、寒くて肩を引き上げすぎていると僧帽筋の上部の筋肉の働きが下部の働きに勝ってしまい、筋肉の働きがアンバランスになることで「肩こりや首コリ」を感じ始めます。

そうならないためにも「僧帽筋の下部」の筋肉を意図的に動かし筋肉のバランスを取る必要があるので、肩甲骨を引き下げるような動きを生活に取り入れてくださいね。

寒さからの首コリ解消のやり方

今日はテニスボールとバスタオルを使って行うやり方を説明します。

バスタオルを写真のように丸めてください。

写真の赤く塗りつぶされたところあたりに「筋肉の疲れた部位」があると思いますので、
写真を参考にして、そのあたりの筋肉の疲れを見つけてください。(*筋肉が疲れていない肩もおられます)

丸めたバスタオルが後頭部と首の上部にくるようにして横向きに置きます。
テニスボールを先ほどの写真の赤く塗りつぶされた付近において、首の筋肉(少し痛みを感じるところ)に15秒から30秒筋肉に軽く圧をかけます。

 

次は後頭部です。写真の赤い部分あたりの筋肉に疲労がある。

今度はこれにテニスボールを合わせて、15秒から30秒筋肉に圧をかけていきます。
この動作を3回繰り返して行ってみてください。

そうすると「首コリ」が解消されますよ。
疲れは溜め込まないようにするのが一番です。疲れたその日のうちにケアーすることで蓄積されることを予防して、
痛みやコリを感じない日常生活を手にいれましょうね!

それでも症状が改善しない都いう肩は是非当院にご相談ください。
必ずよ陽解決法が見つかるはずですよ。

当、整体院は神戸市、三宮で肩コリや腰痛にお悩みの方のお力になりたいと思っています。

 

関連記事