筋肉の疲労で肩こりになるのはなぜ?

当院、「体Rescue」のホームページをご覧いただきありがとうございます。

体Rescue店長の金山です。

 

今日は「成人の日」ですね。

新成人の皆様、おめでとうございます。

ただ、いつも思いますが成人の日は日曜日にしたほうがいいですよね。

次の日が休みのほうがいいに決まっています。

 

さて今日は「筋肉の疲労で肩こりになるのはなぜ?」というお話です。

肩や首、腰に起こる不快なコリや痛みは筋肉の疲労によるものが多い。

これは何回かこのブログでも説明させていただきましたが、

体のこりは、筋肉が緊張して血流が悪くなることで起こります。

 

私たちの体は、筋肉が収縮と慎重を繰り返すことで、骨や関節を支え

姿勢を維持したり体を動かしたりしています。

 

弱い筋肉や動かさない筋肉に疲労がたまりやすくなるんですが

悪い姿勢で特定の部位の筋肉を収縮させなければならない状態が続くと、

筋肉は緊張しっぱなしになり疲れていきます。

 

筋肉が疲労すると筋肉が膨張し筋肉の中を走っている血管を圧迫し始めます。

 

結果、老廃物が停滞して肩こりや腰痛を感じる

筋肉の中には血管が走っており、筋肉内に必要な酸素を供給しています。

筋肉は酸素を燃焼して運動に必要なエネルギーを生み出しています。

 

血管を圧迫されると、血流が悪くなり、活動に必要な酸素が

十分に筋肉にいきわたなくなります。

 

するとどうなるかと言いますと、

エネルギーに変換されるはずの筋肉のブドウ糖が、

不完全燃焼を起こして老廃物に代わり、筋肉や末梢神経を刺激するようになります。

 

この刺激が脳に伝わり「コリや痛み」として感じられるのです。

結果コリがコリを呼ぶ

 

脳が痛みを感じると、交感神経が緊張します。

そうなると筋肉は反射的に緊張し、もともと緊張している筋肉は

さらに緊張して、血流不良を促進し、老廃物がたまり・・・

 

という悪循環になります。

こうなるともう肩こりは止まりません。

 

だからその元である「姿勢」を見直したり、

全身の筋肉をくまなく動かす運動をしたりする必要があるのです。

たかが肩こりや腰痛と思わないようにしっかりと対処していきましょうね。

 

 

 

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