タバコは肩こりの敵ですよ

当院、「体Rescue」のホームページをご覧いただきありがとうございます。

体Rescue店長の金山です。

 

3連休も終わり、いよいよ正月気分の無くなり

今日から本当の意味で日常に戻りますね。

といっても今日はもう10日なので連休気分・・・

なんて引きずっていられません。頑張っていきましょう。

 

今日は「タバコは肩こりの敵ですよ」というお話です。

喫煙は「百害あって一利なし」なんて昔からよく言いますが

これは本当です。

 

喫煙は肺がんや喉頭がんのリスクを高める危険因子と知られていますが、

肩こりにも悪影響を及ぼします。

 

タバコを吸うと、煙に含まれるニコチンが脳の副腎皮質から

分泌されるアドレナリンの量を増やし、

強いストレスを受けたときと同じ状態になります。

 

そして活性酸素が発生し、血液のスムーズな流れを妨げます。

 

また体内に取り込んでしまったニコチンにも

血管を収縮させるさようがあります。

 

肩こり改善には、肩や首の組織に栄養をスムーズに送らなければなりませんが

送るための毛細血管をも収縮させ、

老廃物がたまりやすくなり肩こりや痛みを招きやすくなる

状況を自分自身で作ってしまいます。

 

酸素や栄養素がいきわたらなくなり

椎間板のクッション機能の衰えも促進させますので

腰痛も感じやすくなりますね。

 

そういったリスクを背負ってまで

タバコを吸うメリットはありませんので

是非、喫煙者の方で肩こりを感じておられるというのであれば

「禁煙」してみましょう!

 

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