肩こり解消って温めればいいの?

当院、「体Rescue」のホームページをご覧いただきありがとうございます。

体Rescue店長の金山です。

 

阪神淡路大震災から22年、

私は記憶があまりありませんがしっかりと

後世に語り継いでいかないといけない出来事だということは

阪神淡路大震災を経験した人からのお話を聞いていて強く思うことです。

被災者の方のご冥福をお祈り申し上げます。

 

今日は「肩こり解消って温めればいいの?」というお話です。

肩こりというのは「慢性」なので

基本的には温めることが大切です。

 

慢性肩こりでは、血行が低下しているので

温めるのが基本なんですが、

肩を打撲したや捻じってしまっ痛みがあり

 

痛みが強く腫れがあると「熱」をもっていますので

こういった場合は温めると逆効果になりますので

冷やすことが大切です。

温めることで熱エネルギーが生体に加わり循環の改善

 

温めることで熱エネルギーが生体に加わり循環の改善や疼痛の軽減

などの生理反応が生じます。

 

病院などで「ホットパック」などやマイクロ波が用いられるのは

そのためです。

 

日常生活では、お風呂にゆっくり温まること、

そしてそれに伴って精神的にリラックスできるというのが

効果的です。

以前のブログでも書きましたが、

肩こり改善のための入浴のお湯の温度は

39度から41度の温度です。

 

41度ぐらいで20分ほどの全身浴が理想ですね。

 

また、入浴中に「肩や首」にお湯に浸したタオルをあてることもお勧めですよ。

 

今日は「肩こり」は冷やすのか?温めるのか?という質問が多いので

説明してみました。

どうぞ皆さん、参考にしてくださいね。

 

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