肩こりに改善について、まとめ1

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」

 

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

 

今週もまた始まりました。

これからの季節は「寒い日」もありますが「暖かい日」も増えてくると思います。

春はもうすぐきますが、寒暖の差には注意が必要な季節ですね。

気をひきしめて「うがい、手洗い」はしっかりとやっていきたいと思います。

 

今日は「肩こりに改善について、まとめ1」というお話です。

これまでこのホームページのブログに

肩こり改善に関して様々な方向から見てきましたが、

 

「たかが肩こり、されど肩こり」で悔やまれないものであることを

だいぶ理解いただけたと思います。

 

とは言え、肩こりと言うのはあくまで筋肉の緊張や血流低下から引き起こされる

筋肉の不調であって病的な疾患があるわけでは無いのです。

 

言うなれば、凝りは筋肉が(この状態が続くとこの先もっと大きな症状が出ますよ)と

言うシグナルを送ってくれる段階である。

 

大切だからもう一回書きますね。

 

肩こりや腰の違和感はこの状態が続くとこの先もっと大きな症状が出ますよ・・・

という体からの信号です。

私が伝えたいのはこの「体からのシグナル」にまず気づくこと、

そしてスルーしないこと(無理をしない)が大切ということなのです。

 

大きな症状とはヘルニアや圧迫骨折が該当するが、肩こり程度で収まっているなら、

医師の世話にならず自力で何とかできる。

 

早め早めに対処しておけば、病的な何かを抱えずに済むのである。

 

その対処法として、手っ取り早くできるのが首や肩、腰など

コリが起こりやすい部位を入浴で温めること。

 

ゆっくり湯につかると筋肉の緊張がほぐれるのはもちろん、

血流が改善されるので筋肉の中にたまっている老廃物が排出されます。

 

肩こり、腰痛の負の連鎖を断ち切る効果的な方法で、比較的生活に取り入れやすい方法です。

 

今の季節みたいに寒い時期だと湯船の設定温度を高めにしがちですが、

これだと長時間の入浴ができないから疲がとれない。

 

熱いは反射的に血管を収縮させてしまうデメリットがあります。

 

また入浴は急に上がったり体温を下げるべく著しく発汗し湯冷めをしてしまう。

血流効果を高めるには、湯温はややぬるめにして長時間浸かるのが良いでしょう。

 

運動はコリ解消にはいい

後はやっぱり運動。

といっても筋トレのようにハードなエクササイズの必要がなく、

軽い運動で十分なんですよ。

 

肩こりの場合、腕を肩より高く上げる動作を行い、

肩甲挙筋や菱形筋といった体の深いところにある筋肉が動かすのが効果的。

 

日常生活では腕を大きく上げる機会が少なく、

この辺を少し意識して体を動かしただけで

肩こりが改善したと言うケースは多いですよ。

 

また運動始めるのなら水泳や体操がお勧めです。

 

何故かと言うと腕や肩を大きく回す動作があるのでこれが肩こりに効果があります。

具体的には肩を大きく回したり、上にあげる運動がいい。

 

また、意外にいいのがラジオ体操

 

これは毎日ラジオで放送しますので毎日できると思います。

日本人なら子供の頃やっていたと言うこともあり動作を考えずに行えるので手軽に始める方法だと言えるでしょう。

 

全編を真剣に通してやると全身をくまなく運動されるので筋肉が収縮したり伸長したりする。

血行改善にはもってこいの運動というわけです。

 

そしてもう一つの大切なのが普段の姿勢。

 

首、肩、腰に負担のかからない姿勢を作る。

1つの方法としてこんな方法があります。

 

壁に後ろ向きに立ち、

背中とお尻、後頭部をしっかり壁につけたまま数回首を前傾したり元に戻す。

これが本来あるべき正しい姿勢でこれを1日に何回か行えば自然と正しい

姿勢が意識できるようになると言うわけです。

 

温浴と運動と姿勢。今日からできる3つの艦隊できる方法で肩こりはしっかり梱包が立っていきましょう

 

「肩こり解消は入浴を利用しよう」はここから

「肩こり拐取を自分でやってみませんか」はここから

根本的に肩こりや腰痛を改善したいという方は、

三宮でマッサージより気持ちいいと評判の当院へご相談くださいね!

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