首はどうして疲れるのか?それをどう解消するのか?

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」

 

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

 

2月らしく寒い種末になりましたが、

寒さも続くと体が慣れてきますね。

今日は天気もいいので休みだったら出かけたかった・・・

ですが仕事なので今日も一日がんばりたいと思います。

今日は「首はどうして疲れるのか?それをどう解消するのか?」というお話し

首の疲れやコリで悩んでいる方が最近増えてきました。

Windows95が世の中に出てきてから二十数年たち

世の中にめまぐるしいスピードでパソコンは普及されました。

 

また、時を同じくして「携帯電話」のメールサービスなども始まり、

現代ではスマートフォンを見て過ごしておられる方をあちらこちらで

目にしますよね。

 

そのパソコンやスマートフォンが普及した現代では、

長時間のデスクワークやスマートフォンを見ている時間に

下を向いた作業が多くなります。

 

その姿勢が、首の後ろの筋肉に張りやだるさを感じるという具合になっていき、

首コリや肩こりは以前より感じる方が増えているんですね。

 

それにプラスして女性の場合は家事や育児などでも下を向いた作業が多く

結果的に一日中疲れている状態に陥ります。

 

下を向くという姿勢が、腰と背中が丸まった悪い姿勢になってしまい、

体の重心のバランスを取ろうと首は自然と正しい位置より前に出てしまいます。

 

首の疲れというのは、肩こり同様、姿勢の悪さが主な原因です。

 

「パソコンやスマホを見ているときの姿勢」は

腰や背中が丸まって頭が前に出た悪い姿勢になり、左右に首を動かす動作や、

上を向いたりするだけで首の筋肉は過剰な活動を強いられてしまいます。

 

本来、首の関節の可動域は大きくないのですが、

 

胸郭が前に拝む猫背の状態で動かすことによりさらに可動域が制限され

結果として首への負担が強くなります。

 

(どういうことかというと、背中を丸めた状態を作り首だけで左右に振り向いてください。

そのあと、姿勢を正して同様に首を左右に振り向く動きをしてみてください。

違いがはっきりとわかるはずですよ。姿勢を正して行ったときのほうが無理なく動かせますよね?

でも姿勢が悪いときは可動域も狭く、動き自体に無理が生じませんか?

猫背で過ごしているということは常にこういった悪い状態ということなんですよ)

 

悪い姿勢になってしまうと「体幹筋のバランスが悪くなります」

前に出てしまった頭を支えようと体幹筋の代わりに僧帽筋の上部などが頑張ってしまい

肩や首にコリが・・・という具合になってしまいます。

 

逆に言うと胸郭位置が良いと首腰などに負担がかからず「首や腰の関節可動域がよくなり」

首こり肩こり腰痛になることが少なくなっていきます。

 

話を戻しますが、仕事などでその悪い姿勢を長時間続けてしまったり、

首の筋肉を過剰に緊張されたまま腕を動かすなどの動作を行ったりすると、余計に首の筋肉まわりにストレスがかかります。

首は小さな筋肉や頭につながる血管が多く集まっており、衝撃に弱い部分でもあります。

 

首は人間の弱点と言われるほど弱い部位なので細心の注意が本来は必要なのですよ。

 

首の疲れ、首のコリなどを改善するのはストレッチが有効的です。

首のコリを改善する方法の一つとして

ストレッチがとても有効な手段ですが、やり方を間違えますと

首の筋を自ら傷つけてしまう可能性が高いということは肝に銘じておきましょう。

首の筋肉は先ほども言ったように薄く弱いので

ゆっくりと痛みを感じない、そして気持ちいいとも感じない程度のストレッチが効果があり

首の筋肉を傷めない方法です。

 

皆様が想像しているストレッチより、もっともっとゆるいストレッチで

効果が十分にあります。くれぐれも強いストレッチはしないようにしてくださいね。

 

日本は長寿の国です。

 

「健康維持は必須なんです」皆さんが元気に老後を楽しめるために

こういった情報も発信していきたいと思っていますので、

これからもよろしくお願いいたします。

 

根本的に肩こりや腰痛を改善したいという方は、

三宮でマッサージより気持ちいいと評判の当院へご相談くださいね!

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