寝違えなどの急性期の対処法

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

 

今日は気温が春並みの上がるみたいですね。

ただ、ここ最近の気温の変動で「健康状態が悪く」なっている人が

たくさんいます。私も去年この時期にインフルエンザになったので

十分注意したいと思います。

 

今日は「寝違えなどの急性期の対処法」というお話し。

 

肩や首などの組織に損傷がなく、痛みを起こす何かの病気もない肩こりの多くは、

今までのブログでも説明してきた通り筋肉疲労による肩こりや首コリですね。

 

いわゆる「慢性の肩こり」ですが、

このほかにも、急激に痛みが起こる急性の肩こりがあります。

 

急性の肩こりと言えば、寝起きによく起きる子違いが代表的なものです。

突然首筋や肩に激痛が走り、首を動かすことができなくなる状態をいいます。

 

睡眠中は起きているときに比べて体の動きが少なく、

筋肉への血液供給が最低限になります。そのため筋肉の緊張ほぐす機会が減るのです。

 

それに加え、枕の高さや敷布団の硬さが体に合ってないなどのことから、

背中の生理湾曲(S字の湾曲のこと)が崩れやすくなります。

 

そのため、首の筋肉に不自然な負担がかかった状態が続いたり、外から何らかの刺激が加わることで、

首の骨の関節周囲の組織が挟まって痛みが引き起こされると言われています。

 

どう対応すればいいのか?

突然の強い痛みいわゆる急性期、この対処法はとにかく安静第一です。

発症2日から3日は首をあまり動かさないことが大切です。

 

痛みが強い場合は整形外科を受診し痛み止めてもらうことを一番に考えましょう。

 

そうすることで、痛みの部位をかばう周りの筋肉の疲労を抑えることが出来ますので、

病院などで痛み止めの対処をしてもらうことをお勧めします。

 

ぎっくり腰や寝違え、筋違え、捻挫などの「痛み」!

この痛みの症状に劇的に効果があるのは整形外科を受診することです。

 

痛みがあり、その部位をかばうように周りの筋肉で補うので、

普段と同じ動きをしても周りの筋肉を使い出します。

この筋肉の疲労がさらに痛みを上乗せしていくんですね。

 

そうならないためにもしっかりと痛みを抑えると言う意味で

1番効果があるのはお薬です。

 

急性期の場合は整形外科を受診することをお勧めします。

 

そして痛みがひいてきた頃になると慢性期に入ってくるので

筋肉が拘縮した状態になった部位を血行良くして筋肉をほぐしてことが

大切になってきます。

 

このような状態になると整体の利用も横に大きく好影響及ぼすと思います。

 

また自宅では温熱療法や入浴で体を温めることも有効ですが、

入浴で痛みが増す場合があります。

 

痛みが出た場合はまだ内出血している可能性が高いので、

痛みがでたときは局部を冷やすようにしてください。

 

でも、一般的には寝違えは筋肉が拘祝した状態なので、

血行を良くすると痛みの感覚が和らいで楽になる場合もありますので

温めると楽になるようであればどんどん温めてください。

 

最後に痛みがおさまってきたら、

やはり生活習慣の改善をしないと「ぎっくり腰」や「寝違え」を繰り返してしまいます。

 

セルフケアなどを用い筋肉疲労を解消し再発は予防しましょう。

 

要は「日常の疲労に蓄積」で起こっている場合が多いので、

体の使い方の根本から見直す必要があります。

 

それを始めるにはストレッチなどで、

自分自身の体の疲れ方が左右非対称ということを

知ることが大切です。

 

「自分は普通」と思いたいのはわかりますが、

たいていの場合、体は不自然に疲れているものです。

ストレッチをして左右の感じ方の違いを体感して、

 

そして痛む方をよりストレッチしていくことで

バランスをよくしていきましょうね

 

 

日本は長寿の国です。

「健康維持は必須なのです」皆さんが元気に老後を楽しめるために

こういった情報も発信していきたいと思っていますので、

これからもよろしくお願いいたします。

 

根本的に肩こりや腰痛を改善したいという方は、

三宮でマッサージより気持ちいいと評判の当院へご相談くださいね!

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