肩と首の仕組みを知って肩こりを解消しよう

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

 

プレミアムフライデーって??

早めに会社を出て、飲食や旅行に行きやすくして

経済を活性化する試みみたいですね。

実際は根付くのに時間がかかると思いますが

段々となじんでいければと思います。

 

今日は「肩と首の仕組みを知って肩こりを解消しよう」というお話し。

首というのは2足歩行になった時点から、

その構造に若干無理があるのか?首の筋肉が薄く弱すぎるのか?

常に筋肉の疲労と戦っています。

 

本来、頸椎(首は)は前後左右に動く範囲が大きいのが特徴です。前に約60名、後ろに50度、

横に倒す時は左右に約50度、寝る時は左右に約60度も動かすことができます。

 

胸椎や腰椎にはこんな動きはできません。

 

ただ普段の姿勢に乱れがある場合は上記の可動域は確保できなくなります。

首というのは胸郭との連動で動いている部分もありますので、

通常の可動域確保は猫背などにならないことが大前提ですね。

 

また姿勢が悪くなり、その影響で可動域が小さくなった関節の筋肉は疲労します。

 

目や耳や鼻などの感覚気を通して情報を得るために頭部を大きく動かす

必要があるからこういう構造になっているのです。

そう思うと人間の体って本当によくできていますよね。

 

さらに頸椎は、重い頭部を支えると言う役割も担っています。

人間の頭部は成人で約3から4キログラムあります。

首の筋力からすると疲労するには十分の重さですね

この重さを支えながら、前後左右に動かすのですから、頸椎に常に相当な負担がかかっていることになります。

 

そのため頸椎を支える筋肉に疲れが溜まって肩こりを起こしやすいのです。

 

これは当たり前に考えてもわかりますよね?

 

腕の重さや動きを支える肩関節の大きな負担がかかります。

肩や腕の動きには、左右にそれぞれ7つの関節が対応してダイナミックかつ複雑に動いています。

人間の体で一番大きく動く関節です。

 

さらにこれらの関節は腕の重みも支えているわけですから

常に大きな負担を強いられていることになります。

 

肩と首周辺の骨には常に大きな負担がかかっていますが、

その骨を支えているのが筋肉です。

 

特に重要な働きをしているのが背骨の後ろにある脊柱起立便と言う筋肉群です。

これは、私たちが頭や胴体を起こし続けるのに必要な筋肉です。

 

この筋肉がなければ頭を起こそうとしても頭が前に垂れてしまいます。

 

頭部をまっすぐに起こすと言う姿勢を維持するだけでも、

脊柱起立筋には大きな負担がかかっていまるんですよ。

 

構造上疲れやすいのに、それにプラスして

筋肉を使わないことによる「筋力の低下」

筋力が低下することによる「姿勢不全」でさらに首や肩に

負担がかかってしまうと、肩や首は悲鳴を上げるほかなくなります。

 

腕の重みと複雑な動きを支える肩周辺の筋肉も同様です。

 

ただ頭を起こすだけではなく、腕を曲げる、伸ばす、捻じるといった動きをスムーズに行うためには、

筋肉の収縮と進展が交互にリズムよくに行うことが必要です。

 

しかし、日常生活では背骨のSジーカーブを損なう無理な姿勢、

特定の筋肉だけを疲労の出るような姿勢を続けがちです。

 

こうして肩や首には、常に大きな負担がかかっているわけです。

 

肩こり解消には筋肉疲労を招く無理な姿勢を正してことが何よりも大切と言うことです。

 

そのためにも私がブログYoutubeで紹介しているセルフケアーや

生活リズムの見直しや、食生活、飲酒などの考え方を少し変えてもらうだけで

随分体調は変わります。

是非参考にしてください。私は皆さんの健康のお役に立てることが喜びです。

 

「健康維持は必須なのです」皆さんが元気に老後を楽しめるために

こういった情報も発信していきたいと思っていますので、

これからもよろしくお願いいたします。

 

根本的に肩こりや腰痛を改善したいという方は、

三宮でマッサージより気持ちいいと評判の当院へご相談くださいね!

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