知っているだけで予防できる!「肩こり」の本当の原因とは?

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

 

3月に入りましたね。

今日の兵庫県は晴れ時々曇りって感じの天気でしょうか?
私なりの見解なんですが「月の初日は晴れてほしい」と思うんですよね。

お天気が良い月の出だしは、ひと月いいことありそうな気がしませんか?
そう思うのは私だけでしょうか? ^^)

 

今日は、「肩こりの原因を知ろう!」というお話です。

このブログにもたくさん「肩こりや腰痛」の原因や
解消法を書いてきましたが、今回は小学生低学年の子にでもわかる感じで
肩こりの原因について書きたいと思います。

 

早速、一つ質問です。。

「あなたは肩こりを感じたことありますか?」

たぶん、整体屋さんのブログを読んでいる皆さんは
95%ぐらいの人が「感じたことがある」と答えるでしょう。

このブログを書いている
私はと言いますと、「肩はこらない」のです。

 

もちろん、整体師でスポーツトレーナーなので
当たり前といえば当たり前なのですが、

なぜ肩こりを感じないか?と言いますと、
しっかりと肩こりになる原因がわかっているから、
ちゃんと予防できるので「肩こりは感じません」

 

私が書いているブログでもいつも言っていますが
体の痛みやコリ、不調には必ず原因があります。

 

スポーツトレーナーで整体師、グーループ累計120000人の施術実績を持ち
今も自分の体を鍛えぬき、整体でもトレーニングでも
「先生の話って分かりやすい」といわれる私がそれを皆さんに分かりやすく
今から書きますね。

 

初めに、肩はなぜ「こる」の?

肩こりというのは筋肉が緊張してしまっている状態のことをいいます。

本来筋肉は伸び縮み(伸展と収縮)をバランスよく繰り返すのですが、
これが仕事中の姿勢や動作で乱れる・・・

するとたちまち「肩こり」を感じ始めるのです。

 

「筋肉を使う」という言葉を聞いたことがあると思いますが、
筋肉を使うというのは「筋肉が縮む」ということなのです。

 

例えば、腕の筋肉で言うと「力こぶ」が出ている状態が
筋肉を使っている状態です。

この筋肉の「縮み」があるから物を持ち上げたりできるんですね。

 

ここで皆さんに分かってほしいことは筋肉を使うということは筋肉が縮むということ。

 

ただ、どうでしょう?筋肉が常に縮こまっている状態というのは・・・
そうですね「筋肉は疲れます」。

まさしくこの状態が「肩こり」というわけです。

筋肉が常に縮こまり、筋肉に「緊張」を生みだしてしまった状態になっている。

ではどの筋肉が主に緊張してしまうのか?

肩こりの症状で緊張してしまう筋肉は「僧帽筋」「肩甲挙筋」という筋肉

この筋肉に仕事中の姿勢や勉強するときの姿勢などで負担がかかると
たちまち緊張してしまい「肩こり」を感じます。

今回は細かい筋肉にまでふれませんが、
肩こりのこの筋肉が関係あることを覚えていただければ大丈夫です。

肩こりスパイラル

仕事の姿勢などで【筋肉が緊張】して、血管を圧迫します。

その結果、老廃物が生まれてしまい・・・

うまれた老廃物がたまっていってしまいます。

その結果として「老廃物が神経を刺激」し、
そして「刺激が大脳に伝わる」といった


肩こりスパイラルが出来上がってしまいます。

放っておくと筋肉がどんどんかたくなっていき炎症を起こすこともあるんですよ。
だから、このスパイラルから早く逃げ出すことが大切になってきます。

では、そもそもの肩こりの原因は?

これは、座っているときに骨盤が後傾し、その影響から
胸郭が後ろにずれて、頭が前に出る・・・

 

ほとんどの場合これが原因ではないかと思います。
実は人間の頭ってめちゃくちゃ重たいんですよね。

でも本来の背骨がS字湾曲(生理湾曲)を保っていると
その重さも多少無理はあるものの支えられる構造になっているのですが、
姿勢が乱れてしまったら、頭の重さを支えるのは
すごく大変になります。

上の画像のような姿勢で生活できていれば「肩こり」は感じません。
しかし下の画像のような姿勢は「肩こりを感じます」

頭が前に出て、背中が後ろにずれて、骨盤が後傾しています。

こうなると頭の重さを「首と肩」で支えてしまいますよね。
肩と首で体のバランスを取ろうとしています。

この状態こそが「僧帽筋と肩甲挙筋」が緊張してしまう姿勢なのです。

 

ただこの状態に早く気づくと「肩こりや首コリ」改善も早いのですが、
あなたもご存知の通り「ほとんどの方が初期では気づきません」

 

結果的に、この姿勢で長時間過ごすことになります・・・
するとどうなりますか?

1、下の写真のように筋肉が伸び縮みしない・・・

2、筋肉が常に縮んだ状態・・・

3、それは筋肉が緊張した状態。。

そうです。「肩こり」になります。

「原因がわからないけど肩がこるんです・・・」
という方がほとんどですが、
原因は必ずあります!

それはあなたの普段の姿勢です!

なぜ、現代人は肩こりの人が増え続けているの?

単純に考えて60年代には車やバイク、電話などが一般家庭に普及し、
90年代になると携帯電話、そしてWindows95が一般ユーザーに向けて発売され・・・
文明は「人が動かなくても作業できる」方向に発達してきました。

かつての日本人に比べれば圧倒的に運動時間は減っていますよね。
結果、肩こりは増え続けるでしょう。

特にパソコンは職場にも当たり前にありますよね?
そして問題は「パソコンをしているときの姿勢」これがよくないですよね。

何も仕事に限らず、家でネットサーフィンしている方も同じですよ。

そんな姿勢を8時間も続けて作業するのですから、
肩こりじゃない方がおかしい。

首や肩の上の筋肉がほぼほぼ動かさない状態なので、
血流がド級に悪くなってくるから最終的には「頭痛」にまでなってしまうんですよね。

 

原因が分かったところで肩こりの解消法です!

では、肩こりをどう改善させていくかなんですが、

まずは「よい姿勢」になると肩こりは感じにくくなるということを覚えておいてください。

だから単純に「姿勢をよくする」といいわけなんですが、
長いことさぼってきた筋肉にはまず「いい姿勢を続けるだけの持久力」がないこと。

筋肉というのはいきなり持久力がつくわけではないので、
始めは「いい姿勢でいる時間」そして「少し休んでいる時間」という具合に
徐々に「いい姿勢でいられる時間を長くしていく」と考えましょうね。

もちろん「休んでいる時間」は悪い姿勢になりますので、
筋肉が緊張してしいきます。

そこで必要なのが「ストレッチ」です。

ストレッチを仕事中や自宅に帰って行うようにすることで、
筋肉が緊張したままの状態を回避できます。

そのため、「ストレッチが大切」と毎回ブログには書かせてもらっています。

そういった事を繰り返しながら、
「いい姿勢でいられる筋持久力」がつけば肩こりは改善していくのです。

ただ、最終的には「運動やトレーニング」を取り入れることをお勧めします

トレーニングの必要性についてはまた次回書きたいと思います。

 

その他にも、分かりやすいブログを上げています。
下のタイトルをクリックしてみてくださいね。

知ってました、足の長さで体の歪みが分かることを?!

知っていて損はしない肩こり解消法

根本的に肩こりや腰痛を改善したいという方は、
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