知ってました、足の長さで体の歪みが分かること?

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」
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「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

今週は暖かい始まりになりました。
季節は確実に春に向かっていますよが、
今週は明日から寒の戻りで少し寒いみたいですね。
この冬最後の冷え込みと信じて「春」を待ちましょう。

今日は、「知ってました、足の長さで体の歪みが分かること?」というお話です。

実は体の歪みと言うのは、どんな人でも毎日生じます。
足の長さや背骨など、生活するほど歪みが生じるのは、
人の体に起こる当然の現象といえます。

なぜそう言い切れるかというとですね、
普段の生活を思い出していただければすぐわかります。

あなたにはもちろん利き手があって、
その利き手で、はしを持って食事をしますよね?
利き手に「ペン」を持ち文字を書きますよね?

車のアクセルは右足で踏みます。
荷物を同じ手で持ちます。

このように生活そのものが片一方に偏って体を使っていて、
片方に歪みやすい使い方をしているので、
「体を歪めることだらけなんですよ」と言い切りました。

社会人になると、特に日常的に運動をすることなく生活をしているという人がほとんどで
これも体の歪みを、歪む一方にしていきます。

これは少し本題と離れるかもしれませんが、

運動をしていると「筋肉を広範囲」で使えますので、
歪みが生じにくくなります。

ただ、ゴルフや野球、テニス、卓球、バドミントンなどは
道具を持ちますので「歪み方がひどくなることもあります」
ここでいう運動とはウォーキングにジョギング、筋トレなどのことです。

話しを本題に戻しますと、そういった生活を毎日繰り返して行いながら人は年齢を重ねて行きます。
単純に考えて、歳を重ねれば重ねて行くほど体の歪みがひどくなってきます。

そらそうですよね?人は得意な方で物を持ち、字を書き、食事します。
それにプラスして「運動の無い生活」で筋力の低下は著しいので
おのずとそうなってしまうのです。

そして、その歪んだ状態の体があなたの生活姿勢の普通になってしまう。

そうなってしまうと腰痛、肩こり、首の痛み、膝痛、股関節痛を招くようになるのです。

いつも言っているように「肩こりや腰痛」などの体の不快感は、
あなた生活自体がもとになっている場合がほとんどです。

こういった「生活の中で歪み」は前回も言いましたが
「ストレッチすること」などで簡単に見つけられます。

コリや痛み、歪みの改善をしたいなら、まずは原因を見つけることが大切なのです。

歪みに関しては、「毎日歪んでしまう体を毎日毎日取り除くことが大切」になると言うことです。

セルフケアで何とかなる事はやはり何とかしていかないと
肩こりや腰痛の症状がひどくなる一方で健康寿命が短くなり、
若い間から肩や腰膝に痛みがあると言うことになってしまいます。

そうならないためのケアを今日は紹介したいと思います。

 

ではやり方です。

・足を伸ばして重ね、前屈をする

両方の脚を伸ばして長座し、右足首を左足首に重ねます。
膝が浮かないように前屈しまし、そして戻します。

 

・背中側で両手を組んで前屈する。

始めに行った姿勢から、踵を前方に突き出して
両手を背中側で組み、肘を伸ばして、なるべく手が上に上がるように
高く持ち上げましょう。

上体を元に戻し、組んでいる足を反対にして同様の手順で繰り返し
2~3回行ってください。

2枚目の写真のポーズができない方は、
タオルを利用して行うとできますので、タオルを利用して
やってみてください。

 

・足を重ねずに前屈する。

重ねていた脚を下して、踵を前に突き出しながら
手は後ろで高く上げながら前屈しましょう。

このストレッチで足の長さを整えることが出来ます。
体の歪みの代表的な症状は「足の長さの左右差があること」ですから、
足の長さがあってくいる状態は「体の歪み」が少ない状態です。

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根本的に肩こりや腰痛を改善したいという方は、
三宮でマッサージより気持ちいいと評判の当院へご相談くださいね!

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