肩こり、なぜよくならないの?それは原因を知らないから

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

また寒の戻りですね。 今年はなかなか暖かくなってくれませんね。
不思議なもので、それでも今月下旬には「桜」が咲き始めるんですよね。
ということは「寒い」と思い込みすぎているだけで、
例年、あまり変わりない気温なのかなーっと思ったりもします。

今日は、「肩こり、なぜよくならないの?それは原因を知らないから」というお話です。

肩がこる最大の要因は、実は姿勢の変化にあります。
何回もこのブログに書きました。

なぜ重複して同じことを書くかと言うと皆様にしっかりとした
肩こりの原因を認識してほしいからです。

 

日本人はそもそも、欧米に比べ背中側の筋肉が弱く
背筋を伸ばした姿勢を維持しにくい傾向があるのですが、
それを知っている人は実に少ない・・・

もし知っていたとしても、その対処法は知らない・・・

だから「肩こり人口は増え続ける」とまぁこんな感じですね。。

それに加え現代人は、仕事中のパソコン、
それ以外でもパソコンやスマホの使用、それと日本人特有のフィジカルの弱さも
相まってその悪い姿勢を促進してしまいます。

単純に考えて、背中が丸々と肩甲骨は外側に開き、
付着している僧帽筋や菱形筋(背中の筋肉)が引っ張られたままに。
すると筋肉や筋膜に異常が生じてきます。

そらそうなのですよね。

本来筋肉は収縮と慎重という機能を持っているのですが、
その機能を使っていないのですから「不調」を感じない方がおかしい。

その結果として血流が低下していき肩こりを引き起こしてきます。

先ほども言いましたように、パソコン作業が多い人や、
背もたれに頼って座る癖のある人などは要注意です。

筋肉の機能を使わずに椅子に座ると「筋肉は使わずにすむ」ので
脳は腹筋や背筋といった姿勢を保持する筋肉を「使わない」ようになります。

それが毎日積み重なると座っている姿勢ではほとんど
体幹の筋肉は使わない・・・というのが現実です

ここで一度あなたの日常生活を思い返してみてください。

例えば電車のつり革に捕まるや、洗濯物を高い位置に干す、
腕肘の方より高く上げる習慣はありますか?

こういった習慣がない人は肩甲骨を動かすことがなく、
腕をあげないと肩甲骨が動くことがないため
筋肉が動かず血流が悪くなり筋肉が硬縮し肩こりになります。

あなたは肩こりを肩ばかりケアしていませんか?

肩こり解消に大切なのは、コリを感じる肩や背中だけではなく、
胸部もうほぐすこと。

筋肉は関節をまたいでつながるため
猫背で凝った背中側だけほぐしても、
縮んだ胸の筋肉もケアしなければ痛みの原因は解消できません。

もしあなたが猫背で肩こりに悩んでいるなら、
背中の筋肉はもちろん腕首胸の筋肉を十分にストレッチしてあげることが
肩こり解消の秘訣になります。

では、やり方を説明します

動画を観れる方はこちらをどうぞ!!

左腕を後ろに回してください。
この状態で肩に近いところがストレッチできます。
15秒程度キープ

 

次に、首を右側に倒します。
首のあたりがストレッチされることを感じてください。
15秒程度キープ

 

胸の筋肉を伸ばしましょう。

壁を横にして立ってください。
腕を伸ばして左手を壁につきましょう。
腕の位置は変えずに体を少しひねると
胸の筋肉がストレッチされます。15秒程度キープ

 

次は、丸めたバスタオルを作り、
そのバスタオルが肩甲骨の間に来るようにして
仰向けで寝転がります。

両ひざを立てて、両腕は反対側の肩甲骨に
お尻を少し浮かせて左側に体をひねり15秒程度キープ

このストレッチを左右行ってください。
すると肩だけストレッチしていた時と違う感じがあると思います。

皆さん、今回のストレッチはどうでしたか?
しっかりと自分でできるセルフケアーを行い、肩こり知らずの体を目指しましょうね。

その他にも「肩こりに」ついて色んな記事を書いています。
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知っているだけで予防できる!「肩こり」の本当の原因とは?

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