寝方・・・悪いと肩こり首コリ、腰痛に

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」
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「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

体レスキュ5月のGWのお休みのお知らせ
3・4・5日はお休みさせていただきます。

今日は19℃ぐらい気温が上がる予報ですが明日、明後日は少し肌寒い予報ですね。
桜は例年よりずいぶん遅れていますよね。
でも今年入学式を迎えるお子様をお持ちの方は
「満開」の桜の木に下で記念写真を撮れるかもしれませんね。

 今日は「寝方・・・悪いと肩こり首コリ、腰痛に」というお話です。

これは一例なんですが、「枕の高さを変えるだけで肩こりが改善する」場合もあります。
それぐら睡眠時や寝具は「肩こりや腰痛、首コリ」に影響します。

まず初めに枕選びなんですが、

枕選びで最も重要なのは、首の骨が本来描いている自然なカーブを保てるかどうかと言うことです。
生理的湾曲が崩れないようにするということが大切です。

そのため注意したいのは枕の高さです。
高すぎると首筋の脊柱起立筋や靭帯が過度に伸ばされて寝違えを起こしやすくなります。

反対に低すぎたり柔らかすぎたりすると、
頭の重さが首に直接かかって反り返り、椎間板を痛みやすくなります。

枕の高さは成人の場合5センチから7センチがよいとされています。
床から15度頭が上がるぐらいを目安にしてください。


座布団一枚分ぐらいです。座布団の上にバスタオルを折りたたんだやつを置き
高さの微調整を行いましょう。

材質はやや固めのものが良いでしょう。

これは余談なんですが、たまに「枕が合わない」という方がおられますが、
昨日まではあまり気にならなかった枕が、今日は硬く感じたり、高く感じるというのは
仕事などで疲れた筋肉が関係しています。

こういった場合は「ストレートネック」になっている可能性があるので、
バスタオルを丸めたやつを「首の下」に入れて仰向けで寝転び、
生理的湾曲を回復し、筋肉を弛緩させることで解決できますので
是非やってきてくださいね。

横向きに寝る人は10から15センチにすると背骨が頭でまっすぐに伸びて首への負担が少なくなります。

これは肩から頭の高さを合わせることが大切なので、
何センチを目安にするより、頭が傾かないように調整するよう心掛けてください。

 

 お布団は?適度な硬さの布団と正しい姿勢で

次に寝るときに重要なのは布団選びですが、ポイントは布団のかたさです。

柔らかすぎる布団では、背中とお尻が沈んで背骨全体のS字カーブが緩み、
背骨に負担がかかります。

逆に硬すぎるものも腰が浮き上がってしまい、
やはり自然に腰が反ることになります。

体の沈みが3センチ程度のやや固めの布団を選ぶと良いと言われていますので
目安にしてくださいね。

最後のポイントは寝る姿勢です。

首や肩への負担が少ないのは仰向けです膝を軽く投げるとさらに負担が少なくなります。
膝に座布団などを挟むと安定します。

横向けの人は、膝を曲げて寝ます。

ただ側臥位は(横向き)仰臥位(仰向け)で寝るのに比べ
腰に負担が強くなるといわれていますので、
腰痛をお持ちの方はできるのであれば「仰向け」で寝る練習を
しましょう!

避けたいのはうつぶせ寝です。腰のそりが強くなるうえに、
顔を左右日本に向けることで首に大きな負担がかかるからです。
この寝方だけは避けた方が言えるでしょう。

ここまで寝方や寝具についてお話しさせていただきましたが、
睡眠というのは一日の疲労を回復させたり、摂取した栄養素が吸収される時間です。
睡眠で一番に考えないといけないのは「疲労回復」です。

上述は一般的に「よい」とされることですが、
一気に寝具や寝方を変えて「心地よい睡眠」を妨げるようなことがあっては
元も子もありません!

だから一気に変えるのではなく、徐々に変えていってみましょう。

「変えてみたけど違和感無く寝れた」という方は
早速変えてみてくださいね!

先ほども言いましたが「睡眠」というのは疲労を回復させるために必要な要素です。
「疲れ」が回復しないと「疲れが蓄積」してしまいます。

そうなってしまうと「慢性」になっていき、
常に体がだるい、昼間に睡魔に襲われる・・・
何もする気が起こらない・・・

なんてことになりかねませんので、
疲労回復に必要な栄養素と睡眠はどんどん見直していきましょうね!

その他の記事も参考にしてください!

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三宮でマッサージより気持ちいいと評判の当院へご相談くださいね!

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