あっ!思い当たるこんな生活習慣が骨盤の歪みを生み出す

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」
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「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

プロ野球が開幕しようかという日に兵庫県の桜はまだ咲き始めません。
この冬の寒さを象徴しているのでしょうか?
今日なんかは冷たい雨となり、まだ冬?と錯覚してしまいますよね。

来週からは本格的に暖かくなるみたいです。桜を楽しみたいと思います。

今日は「あっ!思い当たるこんな生活習慣が骨盤の歪みを生み出す」というお話です。

骨盤の歪みの主な原因は、筋肉のバランスの乱れです。
これは今までのブログでも少し書いたことがあると思いますが、
ほとんど自分の生活の中での体の使い方の癖が骨盤や体の歪みへと結びついていきます。

骨盤の歪みをはじめ、体の歪みや捻じれが起こっているときというのは、
使いすぎてしまう筋肉と使えなくなっている筋肉というバランスが生まれてしまいます。

あなたにはこんな習慣ありませんか?

よくある例として

重たいバッグのストラップをいつも同じ側の方にかけて歩いている。

椅子に座るといつも同じ方向に足を組む

 

電車やソファーに座るとき骨盤が後ろに倒れているときが多い

そういった状態を改善していくには本来、「使ってしまっている筋肉をストレッチ」
などでリラックスさせ、「使えていない筋肉を強化する」トレーニングを行うことが必要になってきます。

そうすることで筋肉の使い方のバランスを改善していくのです。

しかし、一日に数分で行うエクササイズやストレッチで筋肉のバランスを整えたとしても、
普段の生活でそのバランスを壊す動きを繰り返していては歪みは改善されていきません。

例えば、荷物を持ったり、職場などで座っているとき、左右差のある動きや姿勢を続けていれば、
骨盤の前の筋肉の強さや柔軟性に左右差が生じてしまいます。

また、無意識に骨盤を傾けるような姿勢を撮り続けていても筋肉のバランスが乱れます。
この場合は下腹部の筋肉も緩みがちなので、骨盤と下腹分どちらにも百害あって一理なしです。

そもそも下腹部の筋肉に緊張がないと大腸への悪影響も考えらます。

内臓もそうですが筋肉の代謝を上げ熱を生み出すと言う事は大変健康上重要なことになってきます。

骨盤を立て前傾位キープする。

実はこの行為は難易度が高いので持続が難しいかもしれません。

骨盤があるべき位置になくても日常生活にはほぼ支障がない。

その油断から、骨盤の歪みが進みやがて強制不可能な状態になってしまうのです。

皆さんあまりそうだし、見なかったかもしれないですが骨盤が
そこにいる理由はほぼないので、

かなり意識しないと骨盤の位置が良くなっていかないと言うことです。

自宅では座布団やバスタオルを使って座禅する

座布団を二つ折りにしてお尻の後ろに敷いて骨盤を立てる
(下の写真より敷く座布団は後方お尻半分の位置にしてください)

職場では、椅子に浅く腰掛けるようにして、膝を座面より下にもっていくようにする。
その状態がこつばんを前傾できている状態です。

 

仕事場でも自宅でも坐骨をしっかり立てて座る姿勢を意識することから始める。
その姿勢が無意識の習慣になれば、ストレッチやエクササイズも効果がぐんと伸びていきます。

こういった一見些細なことを心がけることで、
あなたの骨盤の位置は常にいい位置を保てるようになり、
肩こりや腰痛も感じにくくなっていきます。

骨盤をよい位置に保つために働からいといけない筋肉を
無意識に使えるように促通されるのに少し時間がかかりますが、
骨盤の歪みを矯正すること自体が「健康上非常に良い」ので

是非チャレンジしてみてくださいね。

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