なぜ腰がだるくなるのか?

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」
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「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

花散しの雨が降っていますね。今日は少し肌寒いですが、だんだんと春から
初夏へと変わっていく為の雨ですよね。桜の次は新緑ですね。

さて、今日は「なぜ腰がだるくなるのか?」と言うお話です。

日常生活で「腰に痛みやだるさ」を感じる方に是非読んでいただきたいと思います。

腰に不調が起こるのは様々な理由があるのですが、
私の整体師的見解からすると、その8割が筋肉に関係しています。
と言うより、痛みはほぼ筋肉からです。

腰の不調が「筋肉」にあるのなら、
腰の重だるさや疲れの改善や腰痛予防にはストレッチが大きな効果を発揮します。

腰の不調は単なる腰の使いすぎではなく、
腰以外に原因があることが多く、その多くは骨盤と股関節の動きが関係するものです。

腰が弱い人はだいたい骨盤、股関節で筋肉の連動が悪いし硬い・・・

 結果として筋肉の柔軟不足で骨盤がうまくコントロールできない、
股関節周りの筋肉が硬くてうまく使えない良い使い方が促通されていない、
といった状態で生活の中で何気なく腰を屈めると腰の筋肉の一部に急激なストレスがかかります。

また骨盤が後に傾いたまま、いわゆる骨盤後傾位。
その姿勢で生活しているだけでも腰から背中の筋肉のストレスが高まってしまいます。

骨盤の動きは主に太もも後面のハムストリング、
太もも内側の内転筋、骨盤、背骨、肋骨を繋ぐ腰方形筋など、多くの筋肉が硬くなって悪くなります。

腰の筋肉でなく、むしろ骨盤股関節まわりの筋肉をそれぞれ柔軟にしていくのが
腰の不調を改善させる近道になっていきます。

腰が丸まり骨盤が過剰に後傾する

長時間罪の仕事などをする人は腹筋が働きにくくなり、腰をダラット丸めた姿勢になります。
太もも後面の筋肉が硬くなりますます骨盤が後傾していくと言う負のスパイラルに入って行きます。

腰がそって骨盤が過剰に前傾する

先ほどとは真逆に骨盤の前側の筋肉である大腿直筋や腸腰筋の柔軟性がなくなり、
骨盤が過度前に傾いた状態になります。

上記のように何気ない日常生活の体の使い方の癖で
股関節の筋肉の使い方が悪くなったり、
足の筋肉が硬くなったりしますので、ケアや予防のためにストレッチをしないといけません。

今日は「太もも裏のハムストリングのストレッチ」を紹介したいと思います。

骨盤の動きをよくするためには太もも裏の筋肉(ハムストリング)を
柔らかい状態にしないといけません。
ハムストリングが硬い状態だと「骨盤が後傾」し腰痛を招くので
骨盤の歪み的にもやったほうがいいストレッチです。

まず、腰幅ぐらいに足を広げましょう。

膝にてを置き膝を軽く曲げます。

体を前に倒し、胸とおへそを突き出しながら状態を前に倒しましょう。
その状態で太もも裏(ハムストリング)がストレッチされているのが分かるはずです。

このストレッチを一セット15秒×3回行うようにしてください。

やり方を動画でもUPしていますので
動画で見られる方はこちらをどうぞ

足の大きな筋肉で血液の流れがよくなると
肩こりや首コリにも効果があるので「肩こり、首コリ」の方も
是非やってみてくださいね。

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