体の不調は骨盤にあり

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

風が強い日が続いていますね。
日差しは暖かいのに風は少し冷たいといったところでしょうか?
ゴールデンウィークには風もなく晴れた日!と願いたいですね。
今年も行楽の季節到来です。

楽しみましょう~

今日は「体の不調は骨盤にあり」というお話し。

こんなことを言うと「大げさ」ととられるかもしれませんが、
骨盤の歪みというのは「肩こりや腰痛」に大きく影響しますので
「嘘」ではないです。

ではなぜ「骨盤は歪む」のか?

それは、仙腸関節にある靭帯が緩むことで骨盤は歪みます。

そしてその歪みに大きく関与しているもう一つの要因があります。
それが筋肉。

人間だけではなく、すべての動物の骨格は自立しているわけではない。
それはわかりますよね?

骨だけでは模型のように針金などがないと崩れてしまいます。

「骨」それだけでは、重力によってバラバラになって地面に落下してしまう。
これを所定の位置に止めているのが筋肉というわけです。

例えば、骨盤を前にたおすために働く筋肉と
後ろにたおすために働く筋肉があるとしましょう。

もうおわかりかもしれませんが前後の筋肉が等しい力を発揮していれば、
骨盤は正しい位置に収まっている。

でも、どちらかの筋肉が大きな力を出していれば、
筋肉の主動と拮抗のバランスが乱れ
大きな力を出している方へ向かって傾いて歪んでしまいますよね。

そして、あなた自身は気付かないかもしれませんが、
ほとんどの人の筋肉は正しい力の発揮ができてないと言うことです。

理由はいくつでもあげられます。

例えばあなたには利き手、利き足がある。
自分が動かしやすい側は、よく使うので筋肉が強くなる傾向にある。

もっと言えば、立ったときには右に重心が来るが、左に重心が来るかでも筋力が変わる。

また、女性なら履物からも影響受けます。

例えば、あなたが何気にハイヒールを履いて外出する、
それだけで重心は前に来て骨盤が前傾する。

つまり非対称の動作や、アンバランスな体の状態によって骨盤はいとも簡単に歪みます。

そして、私たち現代人の日常がこのようになる機会が多いということ。

ここでは、まず自分の骨盤がどう歪んでいるかをチェックしてそれを矯正する。
(骨盤の歪みを知る方法ほここから)
そして、その後は男性、女性によく起きる骨盤周りの悩みを解消する
ストレッチやエクササイズを紹介しています。

ただ、今日紹介するストレッチを行うことで一時的に悩みが解消されると思うのですが、
その後また悪い姿勢をつければ元の状態に戻ってしまいます。

そうならないようにすることがまず大切ですね。

「骨盤は生活の中で歪んでいる」という認識でいるということが大切かもしれませんね。

これを機会にこのブログで説明している骨盤に対しての
ケアーを日常的に行うことを心がけてみましょう。

骨盤後傾位を改善するストレッチ

膝を立てて床に座りましょう。
片側の脛骨の外側のもう一方の膝の上にのせる。

写真のあたりです。

背中側に手をついて、そのついた手で前方に押し出します。
この時、体を丸めないようにしましょう。
左右15秒ずつストレッチ×3

次に太ももの裏の筋肉をストレッチ

写真の通り片方の足を伸ばして反対側の脚は曲げる。
できれば伸ばした足のほうの手で「指先をつかむ」ように上体を前方に倒していきます。
これも左右交互に15秒×3

次は腹筋を伸ばす。

まずうつぶせで転び方の真下ぐらいに肘をつきましょう。
そして状態を反らせながら腹筋をストレッチしていきましょう。
このストレッチも15秒×3行いましょう。

またわかりにくい人は動画のほうも用意していきたいと思いますのでそちらを
参考にし正しい位置に骨盤保持できるよう頑張っていきましょう。

動画はここから

骨盤後傾改善

骨盤前傾改善

骨盤の左右の高さを調整する方法

【人気の記事】

肩こり解消に必要なこと

肩こりは予防が大切って知ってましたか?

知っているだけで予防できる!「肩こり」の本当の原因とは?

関連記事