ストレッチで肩の痛みや腰の痛みが取れる?

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」整体師・スポーツトレーナーの岡本です。

 体Rescueからゴールデンウィークのお休みのお知らせ
5月3・4・5日と7日はお休みさせていただきます。

最近まで寒い感じでしたが、
今年も気づいたらゴールデンウィークですね。
温度計の表示より暑く感じているのは私だけではないですよね?
日課のジョギングで若干日焼けしました。

今日は「ストレッチで肩の痛みや腰の痛みが取れる?」というお話です。

筋肉の柔軟性が低下していると言う事は、筋肉の長さが短くなっている言う意味でもあります。
筋肉が短くなり、その緊張度が高くなると、体の感覚が鈍くなってしまいます。

あなたが感じている腰痛や肩こり、今この状態になってい可能性が高いと思われます。

短くなった筋肉が緊張していると、肩こりや腰痛だけではなく、
血圧も上昇しやすくなり、血液の循環も悪化していきます。

血液の循環が悪化しているので、血液内での酸素と栄養素の欠乏が起こります。
細胞に有害な老廃物も血液が流れないことで蓄積していきます。

同時に筋肉量も減少していくと言う現象も起こります。

筋肉量が減少するということは「老化」ということになります。

結果として、慢性疾患やその他の疾患にかかりやすくなり、
疲労物質がたまることで疲れやすくなるだけではなく、
痛みや苦痛も感じやすくなる事は容易に考えられますね。

人が疲労や痛み、苦痛を感じると体は緊張状態から抜け出せなくなります。

これは私の感覚なのですが、
施術中に力が抜けにくい方がおられます。

1つは初めて会うという緊張からくる精神的な事ともう一つは
この筋肉の不具合から体が緊張してしまうという現象が起こっていると言うことが考えられます。
この状態になると症状はかなり進行していると思います。

緊張する、毛細血管が損傷し痛みの刺激が放出されて、新たな痛みにもつながる。

痛み→緊張→痛みの悪循環にはまり込んでしまうと言うわけです。

この負のスパイラルから脱出するには、
ストレッチによって根本原因である筋肉の緊張を解消するのが1番と言えると私は思っております。

ストレッチは痛みを解消したり、肩こりや腰痛などの予防にしたりするのに有効と言えます。

ストレッチで動脈硬化も予防できるんですよ

筋肉の柔軟性が低下することで、どのような慢性疾患、病気のリスクが高まるのか。
これについては明確な答えは出ていません。

とは言え柔軟性の定価が動脈硬化などの疾患に関係しているとの推測は可能です。
動脈硬化とは、文字通り動脈酸素や栄養素を体の各部に運ぶ大きな欠陥ですねが硬くなり、
血管の中に血栓や潰瘍ができる症状を指します。

動脈硬化を防ぐために必要な事は血管をしなやかな状態に保つこと。
そこで大きな役割を果たすのがストレッチです。

なぜなら血管は筋肉の中を通ってより筋肉を伸ばすことによって結果も一緒に伸ばせるからです。

テレビなどでドクターやスポーツトレーナー、整体師などがストレッチを
健康のために数館づけると推奨しているのはこういったことも理由の1つであります。

今日のブログでは、生活にストレッチを取り入れる必要性について
書かせていただきました。

今現在すでに「肩こりや腰痛」を感じている方はもちろん、

最近「運動不足」を自覚しているあなたもしっかりストレッチを

やってみましょうね!

「自分でケアーなんて無理」という方は
三宮でマッサージより気持ちいいと評判の当院へご相談くださいね!