肩こり解消は食べ物も工夫しよう

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」整体師・スポーツトレーナーの岡本です。

体Rescueからゴールデンウィークのお休みのお知らせ
5月3・4・5日と7日はお休みさせていただきます。

ゴールデンウィークも今日を入れて残り二日。
休みは本当に時間が過ぎるのが早いですね。
今年のゴールデンウィークは今日以外天候にも恵まれましたし
楽しく過ごせたという人も多いと思います。

今日は「肩こり解消は食べ物も工夫しよう」というお話です。

筋肉にたまった疲労物質を除去するためにには
栄養のバランスを見直すことも大切になってきます。

というのも、肩こりの原因となる筋肉の疲労を取るには、
ビタミンビB群が欠かせません。

ビタミンビー郡にはB1やB2をはじめとする8種類があります
B1が主に糖質の代謝に、B2には主に脂肪の代謝に関わると言うように、
それぞれ異なる働きがありますが、体内で行われる代謝のための補酵素と言う共通の役割があります。

ビタミンB群が十分に取れていないと、食品からエネルギーが得られなくなったり、
体の組織が正常に作られなくなったりして、健康が保てなくなります。

筋肉に溜まった老廃物は代謝によって除去されますが、
その際にもビタミンB郡の働きが必要です。

特にビタミンB6、B12は神経系を正常に保つのに重要な働きをしています。

ビタミンB群は肩こりの解消にはなくてはならない栄養素だといえます。

ビタミンB群は相互に助け合って働く
8つあるビタミンビB群ですが、代謝の過程は複雑で、
ビタミンB群はその様々な過程で関わるため、1つがかけても代謝がうまくいくなくなります。

ですから、ビタミンB群は偏りなく摂取することが重要なのです。

水溶性ビタミンは手早く調理して効率よく摂取

少しビタミンB群から話がそれますが、
水溶性のビタミンは水で洗い流しますので例えばビタミンCを多く含んだキャベツ、
これを水洗いしてしまうとビタミンCは全て洗い流されてしまいます。

水溶性のビタミンを調理するときは十分に注意が必要になることを
覚えておいてください。

話を戻しましょう。
ビタミンB群は、レバーや豚肉に多い他、魚介類、納豆など、いろいろな食品に含まれます。
成分によっては動物性の食品にしか含まれないものもあるため、いろんな食品を食べることが大切です。

先ほども言いましたように、水溶性ビタミンのため、長時間水に探したり調理したりすると失われやすいので、
手早く調理して食べると良いでしょうまた長く保存することでも失われてしまうためできるだけ新鮮な食材を使った方が、
効率よく摂取できます。

主な水溶性ビタミンは

ビタミンC (アスコルビン酸)
ビタミンB群 ビタミンB1 (チアミン)
ビタミンB2 (リボフラビン)
ビタミンB3 (ナイアシン)
ビタミンB5 (パントテン酸)
ビタミンB6
ビタミンB7 (ビオチン)
ビタミンB9 (葉酸)
ビタミンB12 (シアノコバラミン)

これらを含む食材を扱うときは注意してくださいね。

上記のことからも、食事はバランスよく摂取する必要がよくお分かりになったと思います。

どうしても食べ物の好き嫌いがある場合は「サプリメント」の
摂取なども考えましょう。

そもそも動物は「食べたもの」で構成されます。
「肌荒れ」がひどい方は動物性たんぱく質の摂取が足りていないかもしれませんし
ビタミンも不足しているかもしれせん。

体の不調を感じやすい人は
これを機に「食べ物を見直してみてください」

いろんな角度から「肩こりっ腰痛」を改善していきましょうね!

三宮でマッサージより気持ちいいと評判の当院へご相談くださいね!

関連記事