足がむくむ・・・対処法

三宮で肩こり腰痛改善はマッサージより気持ちいいあんしん(安心)整体「体Rescue」
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」グループ代表の岡本です。

昨日は休日を利用して、趣味のロードバイクで73Km走ってきました。
自転車は自力なので目的地に着いた時の達成感が癖になります。
まだまだシーズは続きますので今年もどんどん走りたいとワクワクしています。

今日は「足がむくむ・・・対処法」というお話をしたいと思います。

もしあなたが「夕方の足のむくみ」が気になったいて、
している仕事が「座り仕事」「立ち仕事」だと、その原因は仕事にあるかもしれません。

 

実は「足のむくみ」というのは座りっぱなしや立ちっぱなしの状態が続くと
「むくみやすい!」のです。

こういった事が原因の場合は、体を横にして、足→心臓への血流をよくすれば

足のむくみが解消できる!

足のむくみというのは、血液が足に停滞し、
血液中の水分が血管からあふれ出ている状態が原因として考えられています。

血液の流れというのは、

心臓→動脈→全身(毛細血管)→静脈→心臓と

巡回しています。

血液は心臓のポンプ作用により押し出されて、動脈を通して体全体にいきわたらされます。

体の隅々、細部までリンパ管などを経ていきわたり、それらは再び静脈に集められていて、
心臓へと戻っていきます。

この流れでなぜ足がむくみやすいのかと言いますと、
足は心臓から一番遠い部位であり、かつ立った状態では、重力の影響があり
かなりの力で上に押し上げないと心臓まで運べません。

下腿(フクラハギ)は第二の心臓と言われるぐらい
心臓に血液を置く理解すには重要な役割を持っています。

この筋肉が座りっぱなしや、一定の姿勢で立ちっぱなしのなると
収縮されないため「血液を心臓に送り返せません」ハイヒールを履いていても同様です)

そのため静脈の血管が悪くなると、
血液の水分が血管からあふれ出し、足がむくむのです。

そこで一番簡単な方法は、

身体を横にするとこ、体を横にすることで血流が改善され
むくみも解消されます。

足のむくみが気になる方で、座りっぱなしや立ちっぱなしの仕事をしている人は
仕事から帰宅したらすぐ体を横にすることをお勧めします。

仕事中に「足がむくんできた」思ったときに体は横にできないですよね。
そういったときはどうしたらいいの?と言われそうなので
その時の解決法も書いておきますね。

やり方はいたって簡単。

椅子に座り、斜め前に足を延ばします。

そして足首を上下に動かして、先ほど言いました
ふくらはぎの筋肉のポンプ機能を正常化させて、
滞った静脈の血液を押し上げる効果をつかいましょう。

こういった運動は常日頃から行うことが一番だと思います。

簡単ですのでぜひやってみてくださいね!

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