夏バテか、夏風邪か?

三宮で肩こり専門・あんしん(安心)整体「体Rescue」

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「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」整体師・スポーツトレーナーの岡本です。

*6月は毎週日曜日お休みいただいています。

朝と夜は5月並の気温で、日中は暑い・・・
だいぶ慣れましたが、今年は冬から気候が安定しませんね。
とはいっても後ひと月もすれば「蝉」も泣き出し
夏本番です。
今はちゃんと体調管理しておくことが大切ですね。

さて、今回は「夏バテか、夏風邪か? 」というお話です。

夏バテか、夏風邪か?
これからの季節の体調不良はこの二つが多いのですが
見極めることが難しいですよね?

この2つを見極めるのは2つの大きな症状で判断しましょう。

冬の風はこじらせると大変ですが、
夏風邪も油断すると長引いて困ります。

冬はインフルエンザの流行もあり、
かかってしまうと高熱が出る特徴があります。

では夏風邪では、どうか?
夏風邪の代表的な症状としては、喉が痛む、お腹を壊す、と言う2つの症状が特徴的です。

夏風邪は、喉に感染するアデノウイルスと、
今日まで+で悪さをするエンテロウィルスの2種類のウィルスの場合が多いからです。

この2つの症状がなければ、ただの夏バテかもしれません。

夏風邪の予防、あるいは既にかかってしまった後の最大の対策はまず手洗いです。

というのも、ウィルスの付着した手で顔を触り口や鼻から感染することが非常に多いためです。
小さなお子さんがおられる方は「手洗い」は徹したほうがいいですね。

では手洗いのやり方なんですが、
手洗いは石鹸を使って、しっかりと20秒目安に。

今年も、もう6月なので、すでに夏風邪にかかってしまったという方もおられると思います。
そういった場合もお腹を壊すと、トイレから出た後の手洗いが重要。
しっかりウィルスを落とさないてはなりません。

また、お腹を壊すと、カリウムなどのミネラルが体外に排出されてしまいます。
これらを含有するスポーツドリンクを意識的にのみしっかり補給しましょう。
(スポーツドリンクを人肌程度に温めて飲むとよいですね)

夏風邪、冬の風、どちらも原因はウィルスですが、
これを撃退する効果的な方法があります。

すでに風邪をひいてしまった場合も、これをすることで回復が早まったり家族等にうつしたりせず、
予防できるかもしれません。ではぜひ覚えてみてください。

今回は季節が夏なので、夏風邪の場合の予防法を紹介します。

夏風邪の原因となるウィルスは湿気を好みます。
高温多湿の夏に流行するのもそれが原因です。
そこで室内のウィルスを着退治するには、天日干しが有効です。

太陽の紫外線によってウィルスが死滅するので、
こまめに布団、寝具、タオルなどは天日干ししましょう。

また紫外線が1年中を通して最も強いのは5月です。
今月6月も多いのですが、梅雨の時期に重なるため 5月ほどではありません。

そのため5月にはよく布団などを天日干しして夏風邪対策をしておくと良いでしょう。

といっても今はもう6月です。でも6月も晴れ間はありますので
5月に干せなかったと諦めず晴れた日によく布団等の天日干ししましょう。

こういった誰でも少し気を付ければできる予防法をするだけで、
夏風邪の嫌な症状に悩まなくて済むのですから
やらないと損ですよ。。

後、夏バテの予防は「冷たい飲み物」をあまり飲まないようにすること。
しっかりと入浴すること。

冷房は適温で過ごすこと。
しっかりと食事を摂ることです。

どうしても冷たい飲み物を飲みたい場合は
飲んだ後に「40度ぐらいの白湯」を飲み、
胃腸の蠕動運動を弱らせないようにしましょうね。

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