腰を前に屈めると痛む腰痛の解消法

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」整体師・スポーツトレーナーの岡本です。

*7月は毎週日曜日と祝日は定休日です。

 梅雨も後半に差し掛かるとやはり「曇り空」が増えてきましたね。
ただ例年より雨量は少なく、湿度の上がり方も末子のように思えますね。

今週末にはもう7月です。海にプールに楽しみが増えますよね。
今のうちによく降って、夏は晴れた日が続くと気持ちよく夏を過ごせますからね。

さて今日は「腰を前に屈めると痛む腰痛の解消法」というお話です。

腰を前に屈めると「痛い」という腰痛、
実は腰痛の中でも一番悪い症状と言われています。

まぁ、腰痛を感じたらどちらがひどいかなんて関係なく
不愉快な思いはもちろん、体を動かす怖さ・・・
不安な気持ち・・・などよくないことばかりです。

こういった状況での生活はあまり長引くとメンタル的にもやられやすいので、
しっかりとケアーしていくことが大切だということは言わなくてもわかっていただけると思います。

今日の動画で紹介しているストレッチは腰部多裂筋という筋肉にアプローチするものですが、

「多裂筋(タレツキン)??」って、

と思う方もおられると思いますので、少し多裂筋の働きについて書きたいと思います。

多裂筋という筋肉は、日常生活において主に姿勢の維持に関わっています。
立っている状態や、座っているときなどはもちろん歩行の時や、急な姿勢変換、体を捻じった際なども
背骨の椎骨が離れないように守ってくれています。

この筋肉が弱ると

 ・座っている姿勢で背中の下部の中央が痛む

 ・起床時に腰が痛む。動いていると楽になる

 ・前屈みになると痛む

 ・歩き出しや立ち上がる瞬間、前屈から体を起こす瞬間に痛みが発生する

上記に「そうかも」と思ったあなたは、今日紹介している動画のストレッチを
やってみるべきだと思います。

仰向けで寝ころび、ウエストラインのところにテニスボールを床と背中の間に
はさみ、股関節と膝を曲げながらさらに圧をかけていきます。

圧をかけると言ったら痛みがありそうですが、
気持ちいいくらいを目安に行ってください。

そしてテニスボールを少しだけ上下どちらかに動かして
股関節と同様に動かしていき気持ちいところで15秒から30秒程度
とめる。

反対側の腰も同じようにやってみましょう。

この時に「やる前とやった後」の脚を動かしたときの軽さの変化を感じてみたください

そのほかにも猫のポーズ

 膝を立てて四つん這いになりましょう。

 次に息を吐きながら背中をゆっくりと丸めていき猫背にしましょう。

 そして息を吸いながら丸めた背中をゆっくりと四つん這いの状態に戻し、
さらに背骨をそらせていきましょう。

この一連の流れを20回ほど行うのも効果がありますよ。

やり方はまだありますが、

「前に屈むと腰痛を感じる」というあなた、

とりあえず動画のストレッチと猫のポーズをやってみてください!

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