頭痛を感じているあなた、それは気圧が原因?

三宮で肩こり専門・あんしん(安心)整体「体Rescue」

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「神戸市三宮・さんプラザ3階の慢性肩こり専門整体・体Rescue」整体師・スポーツトレーナーの岡本です。

*7月は毎週日曜日と祝日は定休日です。

晴れの日が続き始めました。
そろそろ梅雨明けを宣言してほしいのですね。
ただ、湿度に気温に申し分ない高さなので
プールで涼みたいと思うのは私だけでしょうか?

今日は「頭痛を感じているあなた、それは気圧が原因?」というお話です。

いくら文明が発達しても「自然」に勝てないことはたくさんあります。
天災はもちろんなんですが、
私たちは日々「天気」から体に影響を受けています。

晴れの高気圧の日には、体は適度の気圧で押されていて、
血液の流れもよく、あまり体に不調を感じなく過ごしていることが多い
と思いますが、

今の季節のように「梅雨」で曇りや雨の日になると
気圧が下がり、低気圧の日が続いたりします。

するといつもより「肩こりや腰痛、頭痛」を感じやすくなったりします。

この気圧が下がり始めるころに「不調を感じる」という人が本当に多いのです。
天気の影響受けるいろんな痛みで有名なところでいえば
一番多いい頭痛、そして肩コリ、過去に大きなけがをしたことがある人は古傷が痛む
などは聞いたことがあると思いますし、

実際に体感している人も多くおられると思います。

続いて「めまい」や「だるさ」もよく耳にしますよね。

「雨の日はなんだかダルイ・・・」「雨の日は調子が出ない」なんて言葉・・・

実はまんざら嘘ではないんですよね。

だからこの季節の「自分では何だかわからない症状」というのは
気圧、温度、湿度、気温のせいなのかもしれません。

その中でも一番の原因はやっぱり気圧でしょう。

気圧が下がってくるときに痛みがでる。

内耳で感じた気圧の低下か自律神経の働きを弱らす。

原因は、耳の鼓膜の内側のさらに奥、内耳という部分にあり、
内耳はリンパ液で満たされています。

体を傾けたりした場合に生じるリンパ液の流れを脳が感知して体のバランスをとっています。

ここで低気圧が近づくと、内耳にある気圧センサー細胞が興奮。
するとリンパ液に波が発生するのです。

自分が体を動かしてもいないのに、動いたり傾いたりしたかの情報が脳へ送られます。

すると、目から入ってくる情報とリンパ液が伝える情報に食い違いが発生。脳は大混乱をきたし、
それが大きなストレスとなります。そして、脳はストレスを感じると交感神経が興奮するのです。

こういった理由から自律神経もやられてしまうので
この季節の体のだるさは「自律神経を活性化させる必要もあります。

一番簡単な方法は「規則正しい生活」をするということです。

毎日、同じ時間に起きて、三食同じ時間に食べて、
同じ時間に風呂に入り、同じ時間に寝る。

次にお風呂で温冷浴ですね。
40度ぐらいの湯に浸かり温まったところに冷水シャワーで膝下を冷やす。
これを3回ぐらい繰り返す。

などを行うと「自律神経が活性化」されだるさが取れたりします。

後は内耳付近のむくみをとるために
首を軽くマッサージしたりストレッチしたりして
むくみをとることが大切です。

この季節の体調不良はしっかりと原因がわかれば
簡単な予防法で嫌な思いをせずにすむことや、
もし不快感があってもしっかりと対応すれば長引くことはなくなりますので
しっかりと対応してくださいね。

それでも「体調がすぐれない」という場合は
安心を買いに医師の診断を受けましょうね。

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