骨盤の歪みの解消法はゆがみ方によって違う

三宮で肩こり専門・あんしん(安心)整体「体Rescue」
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

「神戸市三宮・さんプラザ3階の肩こり専門整体・体Rescue」整体師・スポーツトレーナーの岡本です。

 *7月は毎週日曜日と祝日は定休日です。
8月は日曜日と祝日・14・15・16日とお休みさせていただきます。

毎日暑い日が続いていますよね。そろそろ暑さにも慣れてきましたが、
慣れたころに「熱中症」になったりするものです
今一度「注意」し夏にしか楽しめないことを思いっきり満喫しましょうね。

今日は「骨盤の歪みの解消法はゆがみ方によって違う」というお話です。

まずはあなた自身の骨盤の歪みをチェックしてみよう!

動画のチェック法をもっと詳しく書きますと、

テストを行った後、元にいた位置より後方に移動していると

あなたの骨盤は後傾していると思われます。

逆に前方に移動していると

あなたの骨盤は「前傾」していると思います。

 右側に移動していると、右の骨盤が下がっています。

逆に左に移動していると左の股関節が下がっています。

肩こりでも腰痛でも、骨盤の歪みでも
基本は使ってしまっている筋肉はストレッチして
使えなくなってしまっている筋肉はトレーニングする必要があります。

 そうしないと本当の意味の改善は難しいでしょう。

 「歪みがひどい」「肩こりがひどい」「腰痛がひどい」など
普段から思っておられる貴方は、特に毎日行う必要があります。

毎日の積み重ねが大切

こういった地道なことを毎日毎日繰り返し行うことで
骨盤の歪みはなくなり、肩こりや腰痛も感じる事が無くなってきます。

そのためにはまず、あなた自身が歪みを知っていないといけませんので
今日ははじめに歪みをチェックしていただきました。

次は自分自身の目で鏡を見て確かめましょう。

真直ぐに立ち、骨盤の左右の一番高い位置に親指をのせて
左右の骨盤の高さの違いを確かめましょう。

親指の位置が同じなら正常。右が高いなら右の腰の筋肉(腰方形筋)が縮んでいます。
左が高いなら左の腰の筋肉が縮んでいます。逆の筋肉は弱っているということです。

高さが違うとこんな感じです

 

次に骨盤のねじれをチェックしましょう

 

椅子に座り、肋骨の下部に親指をあて、骨盤の一番高い位置の骨に

人差し指をあてます。
これで距離を測り、左右に差異がない場合は正常でしょう。

右の方が短ければ左に回旋、逆に左が短ければ右に回旋しています。

捻じれているとこんな感じになっていると思います。

 

今度は骨盤の開きの確認

足を伸ばし、仰向けで寝ころびます。

足の力を抜き指先の開きを見てみましょう。かかとから指先までできた角度が80度から90度なら正常

 

次の写真のように開きすぎなら梨状筋という筋肉、

閉まりすぎなら中殿筋

という筋肉をストレッチする必要があります。

(下の写真のように片方の脚のみ開く方は開いてしまう方の梨状筋をストレッチしましょう)

 

では、骨盤の高さが違う場合の改善方法を動画で紹介します。

腸腰筋という筋肉をストレッチしていきます。

 

次は、骨盤のねじれを改善するストレッチ

梨状筋のストレッチ

骨盤の歪みは歪み方によって改善方法が異なるんので
むやみにあなた自身で「骨盤矯正」をしても効果がない場合があるのは
原因を分からずやっているからほかなりません。

今日のブログで「骨盤の歪み方のパターン」と
その解消法を動画で紹介させていただきました。

是非参考にしていただき、骨盤が歪んでいない状態を手に入れて
みてくださいね!

 

関連記事